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リフォームは業者さんとご近所との信頼関係で成り立つ

古ぼけていたキッチンや浴室が一新

念願の一戸建てマイホームに住めば、やはりリフォームに考えが及ぶものです。
築年数の経過した古い一戸建てであれば尚の事、いろいろと手を掛けて、せっかくの一戸建てをより新しく見せたいでしょう。

例えば毎日の料理で使用するキッチンであれば、それまでのガスバーナー、場所を取っていた食器入れ、日々の油で汚れた壁などが、リフォームすれば安全なIHクッキングヒーターと自動食洗器をセットして、手の届く場所へ収納スペースを集中させ、壁も照明も明るく開放的になりました。
これで費用は約90万円。

またこれも毎日使用する浴室であれば、それまでの茶褐色の壁や湯船が、リフォームすれば壁は大理石、湯船はややグレーがかったホワイト、さらには手すりを装着し、滑る心配のない温かみのある床に一新して、まるでホテルの大浴場を想わせる浴室となりました。
これで費用は約120万円。

古き良き一戸建ての味を決して潰す事のないリフォームです。

業者さんやご近所との連絡と信頼関係

いざリフォームを思い立ったら、インターネットなどで検索して、信頼出来る確かな腕の業者さんを選びましょう。

大手企業と関係の深い、地元での信頼も厚い業者さんを依頼するのが安心ですが、連絡をしたならまずは現地調査です。
リフォーム箇所を採寸して確認し、予算や工期などを綿密に打ち合わせます。
打合せは商品確認もあるので1回だけで済まさず2回から3回は重ねましょう。

その場で出された見積もりに納得したら契約をし、工事に掛かります。
業者さんからは図面や工程表、仕様書などの提出が必ずあり、また工事期間中もその日その日の工事内容や進捗状況を報告します。

そして何よりも大切なのはご近所への挨拶です。
いつまでどのような工事を行うのかは業者さんが説明しますが、依頼した住人も挨拶に出向くべきです。
ご近所からの確認と信頼を得なければなりません。

そして完成後もアフターサービスを行う業者さんこそ信頼出来るでしょう。